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2017年6月20日 (火)

平成29年6月20日火常陸國總社宮石

平成29年6月20日火
常陸國總社宮石岡市
オッハヨーございます。越谷はスッキリ晴れであります。気温は穏やかで過ごし易さが伝わります。真夏日の火曜日となりました。有朋自遠方来不亦楽諸行無常、生き生きと感謝と希望の明るい笑顔にて生きましょう。
今は昔
写真は茨城県は石岡市に鎮座いたします常陸國總社宮でございます。
ご由緒
創建は不詳であります。社伝では聖武天皇の天平年間に勅命により、国家の鎮護として天神地祇の六柱を合祀したのが始まりとされます。しかし、総社の制度が確立したのは平安時代末期であることから疑問を呈しているという。
総社とは、国内の祭神を国府の地に集めて祀った神社を指し、地方における神祇祭祀において重要な役割を担ったものとされ、国府の宮などとも呼ばれていた。当社は六所明神を祀る最も古い総社の1つであるとされる。
古代、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していた。これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、まとめて祭祀を行うようになった。当社はそのうちの常陸国の総社にあたる。
当初は国府の宮であったが、延喜年間に天神地祇の6柱の神が祀られるようになって六所の宮となり、さらに総社に改めたとされる。また、創建当初は現在の常陸国分尼寺跡付近にあったとされるが、天慶年間に大掾氏平詮国が常陸府中石岡に築城した際に鎮守のために現社地に遷したといいます。神主は代清原氏が世襲している。
ご祭神
伊邪那岐命須佐之男命邇藝命大國主命大宮比賣命布瑠大神
境内社
愛染神社、愛宕神社、厳島神社、稲荷神社、星の宮、松尾神社、八坂神社、十二社
文化財
常陸総社文書県指定有形文化財
扁額三十六歌仙絵県指定有形文化財
漆皮軍配伝太田道灌奉納県指定有形文化財
漆皮軍配伝佐竹義宣奉納県指定有形文化財
土橋町の獅子頭県指定有形民俗文化財
常陸国総社宮本殿建造物市指定有形文化財
常陸国総社宮随身像彫刻市指定有形文化財
ご利益
子宝、夫婦和合、心身清浄、健康、長寿、他
現世の出来事
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